| 2012年 |
| 1月 | 19日(木) | 「INSスーパーファインポリマー研究会」 |
| 第36回MIU CAFE 「発見!活躍している岩大生!〜学生の可能性を一緒に広げよう〜」 | ||
| 20日(金) | 「東北ポリマー懇話会講演会」 | |
| 26日(木) | ものづくりエンジニアリングファクトリー INS宇宙航空研究会共催 特別講演会のご案内 | |
| 2月 | 4日(土) | 岩手大学 女性起業家・事業化セミナーin釜石 |
| 6日(月) | 第4回岩手県リン資源地産地消研究会 | |
| 7日(火) | INS未利用資源活用研究会第8回全県大会&第10回土づくり研究会 |
このたび、岩手大学では三陸地域の産業復興を支援するため、新たな地域産業
活性化の担い手である地域を支える女性のためのセミナーを開催することとなり
ました。
今回のセミナーは、岩手大学の産学官連携の取り組みをご紹介するとともに、商
品開発のヒント、ブランド化、デザインの重要性や、商品PRのプレゼン手法の支
援、また実際岩手大学の研究者と現在共同研究を行っている企業からの事例紹介
など、幅広い話題の講演を企画しております。どなたでも参加できますので、お
気軽にお越し下さい。
【日 時】 平成24年2月4日(土) 14:00〜17:00
【会 場】 岩手大学釜石サテライト(釜石市教育センター5F)
〒026-0031 釜石市鈴子町15番2号 TEL 0193-22-4420
1.『岩手大学の産学官連携』 (14:10〜14:40)
岩手大学地域連携推進センター 准教授 小川 薫
2.『小さな力の商品開発』 (14:40〜15:10)
岩手大学 客員准教授 五日市知香
(株式会社パイロットフィッシュ 商品開発コーディネーター)
3.『起業家には何故プレゼンテーションが必要なのか
〜想いは伝えないと伝わらない〜』 (15:10〜15:40)
東京農工大学 アグロイノベーション高度人材養成センター
地域コーディネーター 松舘敦子 氏
〜 休憩 〜
4.『起業と共同研究の取り組み』 (15:50〜16:20)
オフィスキャドムス 代表 籠谷睦美 氏
<意見交換会>(16:20〜17:00)
進行 岩手大学地域連携推進センター 産学官連携コーディネーター 佐藤利雄
参加申し込みは、ご所属、氏名、連絡先電話番号、e-mailを記入の上、
kamaishi@iwate-u.ac.jpまで、メールまたは、チラシ下部の申込書より、お願い致します。
【主催】 INS未利用資源活用研究会、INS土づくり研究会
【共催】 盛岡市、岩手大学地域連携推進センター、岩手化学工学懇話会
【後援】 特定非営利活動法人 産学連携学会東北支部(予定)
テーマ
「東北地域の震災復興・地域活性化のために、未利用資源・地域資源の有効活用
を考える」
地域が持つ資源や知的財産、人的財産などを活用し、東北復興のために、
新産業の創出や地域企業の技術支援を図ることを目的として未利用資源活用研究会と
土づくり研究会の合同でセミナー開催する。
1 日時
平成24年2月7日(火) 13:30〜17:15 セミナー
17:30〜19:00 情報交換会
2 会場
(岩手大学地域連携推進センター隣り)
盛岡市上田4-3-5 TEL:019-622-8889
3 プログラム
13:30 開会、挨拶 INS未利用資源活用研究会会長
株式会社アイシーエス 代表取締役社長 邨野 善義
INS土づくり研究会会長
岩手生物工学研究センター 常務理事 宮下 慶一郎
13:40 1 「木質バイオマスエネルギーによる地域活性化の可能性」
岩手大学農学部 助教 伊藤 幸男 氏
14:05 2 「冬季日照を利用した冬野菜栽培」
アグリ管理士 佐々木 孝之 氏
14:20 3 「あいコープみやぎと東日本大震災
〜農業再建に向けてのちっちゃな生協の模索から」
前あいコープみやぎ農業顧問(現岩手県盛岡農改臨時職員) 遠藤 征彦 氏
14:35 4 「津波被災沿岸地域のいち早い営農再開に向けた実証支援活動
〜震災復旧・復興プロジェクトチームの取り組みから〜」
岩手県農業研究センター技術部南部園芸研究室 室長 佐々木 裕二 氏
14:55 5 「杉皮樹皮培地の実用化と事業展開」
葛巻林業株式会社営業部 部長 高橋 龍三 氏
15:10 〜 休憩 〜 (20分)
15:30 6 「『森林王国』からの挑戦!
〜 新たな森林資源の開発と環境保全に関する研究 〜」
岩手県立盛岡農業高等学校3年生
15:55 7 「岩手県沿岸部の被災水田でのモニタリング調査と除塩対策実証」
岩手県農業研究センター環境部生産環境研究室 上席専門研究員 佐藤 喬 氏
16:10 8 「東北農研センターの津波被害の対応
〜現地における迅速な土壌EC測定法を中心に〜」
東北農業研究センター 生産基盤研究領域 主任研究員 関矢 博幸 氏
16:30 9 「鉄鋼スラグの農業利用と除塩対策」
ミネックス株式会社 技術顧問 千葉 満男 氏
16:45 10「ご当地グルメによる食産業振興について」
岩手県南広域振興局 経営企画部産業振興課
食産業グループ 技師 佐藤 鈴子 氏
17:05 意見交換
17:15 閉会
17:30 情報交換会(会場はコラボMIUを予定。会費2,500円)
4 申し込み先
1月31日(火)までに、
所属、氏名、連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)、情報交換会参加の有無 を、
岩手大学地域連携推進センター 小川 薫、藤原 禎久まで(電話:019-621-6294)
FAX:019-621-6892またはE-Mail(kaoru@iwate-u.ac.jp 、miu@iwate-u.ac.jp)にて
お申し込み下さい。
問い合わせ先も同じ。
■日時 平成24年1月20日(金)13:00〜17:00
■会場 盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)
(岩手大学工学部構内 TEL 019-622-8889)
http://collabo-miu.com/
■主催 東北ポリマー懇話会
■共催 高分子学会東北支部
■後援 INSスーパーファインポリマー研究会
■講演会 <13:00〜17:00>
1)「有機高分子ハイブリッドナノ結晶研究の最前線」
東北大学多元物質科学研究所 教授 及川英俊 氏
2)「植物油脂を基盤とするバイオベースポリマー」
大阪大学大学院応用化学専攻 教授 宇山 浩 氏
3)「気体分離膜の開発と展望〜バイオガスからのメタン分離〜」
京都工芸繊維大学創造連携センター 教授 山田保治 氏
4)「京セラケミカル(株)の機能材料製品と電気絶縁材料」
京セラケミカル(株)代表取締役専務 奥野山 輝 氏
■問合せ先
岩手大学工学部応用化学・生命工学科 大石好行
電話&Fax:019-621-6930 E-mail:yoshiyu@iwate-u.ac.jp
■目 的
日本ではリン鉱石は産出されないため、全量を輸入に頼っていますが、世界的なリン資源の需
要の高まりや産出国の資源囲い込み等により、入手は困難になりつつあります。
一方、国内では下水汚泥などのように高濃度のリンが含まれる廃棄物が排出されており、それ
らのリン資源の有効利用が求められています。
そこで、岩手県内で排出されるリン資源を地域内で利用するため、必要な再資源化技術および
再資源化リンの利用方法の確立を推進し、リン資源の地産地消を図ることを目的として、「岩手
県リン資源地産地消研究会」を設置し、その関連技術の紹介等を通じてリン資源地産地消の推進
を図っていこうとするものです。
今回は、肥料用リン酸製造に下水焼却灰を利用する場合の技術的課題と題して、実際のリン回収事
例を踏まえた講演をして頂くほか、事業者視点による岩手県内の鶏ふん資源の地産地消による活用、
昨年度の環境省補助研究の成果であるリン酸亜鉛化成処理工程排出スラッジ肥料化検討、そして廃棄
物をリサイクルする際にクリアすべき法規制について、それぞれ講演頂くことにいたしました。
■日 時:平成24 年2 月9 日(木) 13:10〜16:15
■会 場:岩手県工業技術センター 大ホール(盛岡市飯岡新田3-35-2、電話019-635-1115)
■主 催:岩手県工業技術センター
■共 催:INS環境リサイクル研究会
■次 第
開会(13:10)
挨拶(13:10〜13:15)
講演(13:15〜16:15)
(1)肥料用リン酸製造に下水焼却灰を利用する場合の技術的課題(13:15〜14:00)
講師:日本燐酸株式会社技術室 室長 用山 徳美 様
(2)鶏ふん資源の地産地消による活用について(14:00〜14:45)
講師:東日本機電開発株式会社 代表取締役 水戸谷 剛 様
〜 休 憩(14:45〜15:00)〜
(3)リン酸亜鉛化成処理工程排出スラッジ肥料化検討(15:00〜15:30)
〜平成22 年度環境省補助による研究成果より〜
(地独)岩手県工業技術センター環境技術部 専門研究員 佐々木昭仁
(4)廃棄物のリサイクルにおける法規制について(15:30〜16:15)
講師:岩手県環境生活部資源循環推進課 技師 鎌田 憲光 様
閉会(16:15)
■対象者:下水処理事業所、廃棄物処理業、肥料製造・販売事業所、県市町村の環境担当者・農業
担当者等(定員100 名)
■参加費:無料。ただし定員になり次第参加申込みの受付を締め切らせていただきます。
■申込み方法:平成24 年2 月2 日(木)までに電話・電子メールでお申し込みいただくか、申込
用紙に所定事項をご記入の上、ファックスでお申し込み下さい。
■その他:本研究会に登録された会員の方には、次回以降も研究会の開催案内をお送りしたいと思
いますので、新規に登録される方は参加申込書の新規会員登録欄にチェックをお願いします。
なお、会員登録されても会費は不要で、会員として義務は発生しません。
担当者(連絡先)
岩手県工業技術センター 企画デザイン部
菅原龍江(すがわらりゅうこう)(内線732)
〒020-0852 岩手県盛岡市飯岡新田3-35-2
TEL 019-635-1115、FAX 019-635-0311
E-mail r-sugawara@pref.iwate.jp
世界,特にアジア地域における経済発展にともない,航空機需要がますます高
まってきております.航空機産業は,最先端の科学技術に関する研究開発の蓄積
と綿密な市場調査,高度な製造技術等を要するものであり,その経済的・技術的
な波及効果は極めて大きく,今後の成長産業として大いに期待されています.
三菱航空機では,YS11に次ぐ国産旅客機MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の開
発を進めており,その先進的な技術により国内外から多くの関心を集めておりま
す.東北地方でも航空機関連の部品製造等への参入意欲は高くMRJへの関心も多
くの企業はお持ちかと思われますが,北東北地方においてMRJの開発動向等を知
ることは容易ではありませんでした.
今回,三菱航空機様のご高配により,下記の様な特別講演会を開催する運びと
なりました.貴重な情報が得られる機会でもありますので,是非多くの方のご聴
講をお願いします.
参加費は無料ですが,整理の都合上,ご聴講を希望される方は,事務局または
船崎までお申し込み下さい.
記
日時 : 平成24年1月26日(木) 15時30分-17時00分
場所 : 岩手大学工学部テクノホール
講師 : 三菱航空機 機体設計部 真保雄一氏
演題 : 大空へ〜国産旅客機MRJの開発
申込先 : 岩手大学工学部 教授 船崎健一(funazaki@iwate-u.ac.jp)
北上市基盤技術支援センター 主任 小 原 健
〒024-0051 岩手県北上市相去町山田2-35
電話0197-71-2181 FAX0197-67-3704
電子メールken1279@city.kitakami.iwate.jp
■日時 平成24年1月19日(木)15:00〜17:00
■会場 岩手大学工学部5号館3階第1講義室
(JR盛岡駅からタクシーで工学部正門下車)
■主催 東北ポリマー懇話会
■後援 INSスーパーファインポリマー研究会
■講演 「先端高分子材料の研究開発」
■講師 東レ株式会社研究本部 フェロー 井上 俊英 氏
■略歴 1970年名古屋大学修士課程修了、1970年東レ(株)入社、
樹脂研究所所長、化成品研究所所長、機能材料研究所所長、
常任理事・先端材料研究所所長を経て、研究本部フェロー
として現在に至る。
■内容 繊維、フィルム、樹脂分野における企業の先端高分子材料
の研究開発を紹介するとともに、化学企業の先端材料の創
出による21世紀の我が国の素材技術の底力を展望する。
■参加申込
講演会の参加の有無を明記の上、FAXまたはE-mailでお申し込み
下さい。
■問合せ先
岩手大学工学部応用化学・生命工学科 大石好行
電話&Fax:019-621-6930 E-mail:yoshiyu@iwate-u.ac.jp
ゲストスピーカー
・岩手美少女図鑑選抜ユニットデビュー 新谷 咲乃さん(教育学部3年)
・ご当地ヒーロー ガンライザー早池峰ケンジ役 千葉 亘さん(教育学部2年)
・NHK全国大学放送コンテストアナウンス部門優勝 関向 良子さん(教育学部2年)
・東日本大震災災害ボランティア通算60日以上参加 北村 直理さん(農学部3年)
「学生時代に頑張ったことは何ですか?」
…こう聞かれたときに、学生の皆さんは何と答えますか?
行動範囲や人間関係の幅が一気に広がり、何にでも挑戦することが出来る大学生。
このチャンスを最大限活用し、今回は様々な分野で活躍している岩手大学の学生
4名をゲストスピーカーとして迎えます。
今回は『岩大の学生を活気づけ、岩手を元気にしよう!』というコンセプトの
もと、学生や地域の皆さんの良い刺激となる場を提供したいと考えています。
ゲストスピーカーには、自身の活動の詳細や岩大生としての生活、また今後の
目標などをお話しいただきながら、意見交換・交流の場では参加者全員で学生の
可能性を広げていきたいと思います。
活躍している大学生はどんな生活を送っているの?チャンスはどこで手に入れ
たの?…そんな疑問をお持ちの岩大生をはじめ、今の学生がどんなことを考え、
行動しているのかを知りたい企業や地域の皆さま等、幅広い方の参加をお待ちし
ています。
日時 平成24年1月19日(木)18:30〜20:30(?)
参加費 500円(軽食代) ※学生は300円
※定員50名 先着順で受付
場所 コラボMIU(盛岡市産学官連携研究センター)
盛岡市上田四丁目3−5(岩手大学地域連携推進センター隣接)
※駐車場完備
主催 岩手大学地域連携推進センター,盛岡市,岩手ネットワークシステム,
岩手県中小企業家同友会,JSTイノベーションサテライト岩手
参加申込・お問い合せ先
FAX 019-622-9181 TEL 019-622-8889
E-MAIL miu@iwate-u.ac.jp
〆切 1月17日(火)まで